iOS13でコントローラーが対応!対応アプリやAndroidは?

スマホ

iOS13へのアップデートが始まりました。今回のアップデートで追加された機能はたくさんあるのですが、なんといっても目玉は、

PS4やXboxのコントローラーに対応したことでしょう!

そこで今回は、

  • iOS13になって追加された機能
  • コントローラーの接続方法
  • どんなアプリに対応しているのか
  • Androidはコントローラーを使うことができるのか

をご紹介します!

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iOS13アップデートの概要

iOS 13 のアップデートについて

すべてのアップデートの内容を語りつくすには長すぎるため、上記のリンクにある公式サイトのページをご覧ください。

この大量アップデートの中で特に私が気になった部分がこちらです。

PlayStation 4およびXboxのワイヤレスコントローラをサポート

これは色々できることが増えそうだと思ったので調べてみました。

コントローラーが接続できるとどんなことができるのか

私はコントローラー対応の文言を見たとき、

「スマホゲーをコントローラーでできる!」

くらいしか思いつかなかったのですが、どうやらそれだけではないようです。

iPhoneでPS4をリモートプレイする時にコントローラーが使える

iPhoneには「PS4 Remote Play」という、

Wi-FiさえあればスマホでどこでもPS4のソフトをプレイできる便利アプリがあります。

その操作をコントローラーでできるということは、

外でも普段とほぼかわらずにPS4ができるということです。

カフェやファミレスで暇潰しに、フリーWi-Fiを使ってプレイしたり、

仕事の休憩中にPS4ができるようになるわけです。

フリーWi-Fiがなくても、通信制限がかからないタイプのポケットWi-Fiを用意したり、ギガが多いスマホでデザリングを使えばいつでもどこでもできるようになりますね。

これは革命と言ってもいいでしょう。

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スマホゲームをコントローラーで遊べる

「このゲーム、スマホでやるもんじゃないな・・・」

と思ったことが何回もあります。

特にPUBGやフォートナイトと言った元々PCで配信されていて移植されたものですね。

指で画面が隠れてしまい、敵やアイテムなど重要な情報を見逃してしまうことがあるんですよね。

そこで、コントローラーを使えば、画面が隠れないのでやりやすくなります。

現状非対応のアプリや一部操作しか対応してないアプリがほとんどなので、今後に期待です。

どんなゲームでコントローラーが使えるのか

私のわかる範囲で対応しているゲーム、メジャーだけど非対応のゲームを紹介していきたいと思います。

Minecraft

対応してます。

移動、ブロックを置いたり壊したり、制作も問題なくできるようです。

コントローラーに対応したことで、PS4版と操作性が近くなるかなと思われます。

タップよりボタン押しの方がミスが少なくなりますし、

画面が指で隠れなくなることで夜に敵と戦いやすいです。

特にエンダーマンを見かけたときに目を合わせないようにしやすくなったり、マグマに落ちた時に慌ててタップミスをしないことが利点ではないかと思います。

フォートナイト

こちらも対応してます。

手で隠れないのでコントローラーの方がやりやすそうですね。

相手を狙う(エイムをする)時も、指よりコントローラーの方が動かしやすいですし、画面が隠れない分視野を広く持てます。

特にFPSはマウスが使えるだけでチート扱いされることもあります(マウサーと呼ばれています)。

なので、コントローラーを使っているといないのではだいぶ格差ができてしまうのではないかと考えます。

 

第五人格

現状対応してません。

人気ゲームなのでぜひ対応して欲しいです。

第五人格はPC版があるのですが、解読や救助をキーボードで行えます。

それと似たような感じで、コントローラーのボタン入力で解読や救助を行えて、スティックで視界移動ができたら最高かなと思います。

それができるとなにが変わってくるのかと言いますと、

第五人格は鬼ごっこゲームなので、ハンター(鬼)から逃げるためにはどこにいるかをなるべく把握していないといけません。

そこで視界が広く、しかも視界移動がしやすければそれだけで生存率が上がるということです。

デレステ

現状対応してません。

音ゲーをコントローラーでできるようになったら最高ですね。

なぜなら、基本スマホの音ゲーをというのは2本指でプレイするのが基本で、大抵親指か人差し指でプレイをします。

そして人差し指の方がプレイしやすく、親指でプレイする人は曲のクリアがしにくくなります。

どうしてそうなるのかと言うと、高難易度の曲は指を交差させないと届かなくなるような譜面になっていたり、そもそも2本指じゃ処理できないのではないのかという譜面が存在するからです。

それをどうにか処理するためには指を速く動かす必要があるため、親指より人差し指の方がやりやすいとされています。

ならみんな人差し指でプレイすればいいのではないかと思うかもしれませんが、癖はなかなか抜けないのです。

そこでコントローラーが使えるとどうでしょう。

ボタンで譜面を処理できるようになれば、十字ボタンと〇×□△ボタンで8つまでの処理を親指2本だけで行えるようになります。

つまり、クリアが簡単になるのです。

初心者救済措置として、コントローラーが対応してくれたら嬉しいなと思います。

Androidはコントローラーに対応していないのか?

「iPhoneばっかりずるい!Androidでもコントローラー使いたい!」

と思いますよね。

もちろんできます!

スマホとコントローラーの接続方法

iPhoneもAndroidも、Bluetooth接続でコントローラーと接続できます。

  1. PS4が起動しているとそちらが優先的に接続されてしまうので、まずは電源を切る
  2. iOS,Androidにて、設定画面を起動し、Bluetoothをオンにする
  3. コントローラーのライトバーが点滅するまで、PSボタンとSHAREボタンを長押しする
  4. iOS,Androidにて、設定画面に“DUALSHOCK 4 Wireless Contr…”が表示されたら選択する
  5. コントローラーの パッドがピンク色に点灯してステータスが“接続済み”となれば完了

これで、スマホとコントローラーを接続することができました!

もし接続できない場合は、

  • iOS,AndroidのBluetoothをオフにしていから再度オンにする
  • iOS,Androidを再起動する
  • コントローラーの裏にあるリセットボタンをつまようじやクリップで押す

等をお試しください。

今後できるようになってほしいこと

スマホでコントローラーが使えるようになったのは本当に革命的だと思います。

ですが、ほとんどのゲームには対応していないのが現状です。

ゆくゆくは、すべてのスマホゲームに対応して欲しいですし、

とにかく音ゲーをコントローラーでプレイできるようになると嬉しいです。

おわりに

おそらく、コントローラーで操作するか指で操作するかで有利不利が生まれてしまうゲームも多いでしょう。

なので、ゲーム側のバランス調整も必要になってきますね。

私はコントローラーが使えるゲームでは積極的に使っていこうと思ってます。

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