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【企画初心者オススメ!】仕様書作成で困った時のヒント

 みなさんこんにちは。本記事を閲覧していただきありがとうございます。のぞむんむんです。

以前の記事で仕様書の書き方について触れました。まだ見てないという方は、ぜひ見て見てください。

www.noznomunmunjk.com

 

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今回は仕様書を作成する上で、大変だったことを紹介したいと思います。本記事を通して、何か仕様書を作成する上でのヒントのようなものを掴んでいただけると幸いです。

 

仕様書作成で大変だったこと

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仕様書の修正を行う毎日・・・

なんだかんだと偉そうに仕様書の書き方について記事を書きましたが、僕だって最初は初心者でした。当然仕様書の書き方なんてわかるもんじゃない。でも仕事は振られる。「早く仕様書をかけ」「コンテ書け」「会議の議事録とれ」「進捗確認しろ」あたかもお前はもうできるよな?といったテンションで仕事を振られ続けました。仕様書を書くのにも時間を取られすぎて、深夜残業・休日出勤なんて当たり前。自分の無力さに絶望して涙を流しながら仕事をしたこともありますw(恥ずかしい 

特に一番大変だったのは、ある商品を販売する画面の仕様書。画面のUI・UXを考えるのがこんなにも大変なのかと思うくらい大変でした。その仕様書を書き上げるまでにかかった時間はおよそ2ヶ月。元々はその仕様書、1週間で作るように言われていたんです・・・ww

でもその苦悩の2ヶ月があったからこそ今の自分がある。当時は超絶辛かったけど今では感謝しています。(いや本当に辛かった・・・・ 

では、その仕様書の何がそんなに大変だったのか。ポイントは「商品を販売する画面」の仕様だということ。そりゃ大変だよね。売り上げに直結するんだもの(なぜそんなものを僕に任せたのか

 

何気ない日常でのヒント

ずっとUI・UXを考え仕様を作成し、プロデューサーへプレゼンし修正作業を行う毎日。いつまでたっても修正が終わらない。仕様書を作成することができない。行き詰まったまま、深夜に帰宅しお腹が空いたのでいつものスーパーへ。簡単なもの作って今日は早く寝よう・・・

そんな時でした。

スーパーで買い物をしているときに気づきました。「あれ?そういえばいつもなんとなくスーパーにきているけど、スーパーって商品を販売しているよな。。。しかもいろんな種類のものをいくつも」

スーパーってね、スゴイんですよ。商品の訴求の仕方が上手で。値段と商品名だけデカデカと手前に出してる。それだけでユーザーは、この商品がどれだけの価値があって、使い方ははこうだろうと想像することができる。「もの」を見たときに、意識せずともユーザーが自然と「もの」について想像できるってすごくないですか?商品をよく見てみるとパッケージとかに詳細な仕様が記載してある。

他にもたくさんあります。○曜日にはポイントN倍。夜8時以降は、生物半額。試食コーナーで商品販促。レジの近くには美味しそうなゼリーが買ってくれと言わんばかりに訴求してある。こんな当たり前のことですが、この当たり前のことに注目できた人はどれくらいいるでしょうか。 

例えば試食コーナー。ものを買わずに、その場で商品がどんなものかユーザーに理解させることができる。この最大のメリットは、「何かよくわからないから買わない」というユーザーを減らすことができることです。「何かよくわからないから買わない」・・・そんな勿体無いことがありますか?w理由があって買わないならわかりますよね。その逆も然り。

 

プロデューサープレゼンの再挑戦 

この試食コーナーのヒントを元に仕様書の設計を練り直しました。ポイントは書いた通り「その場で商品がどんなものかユーザーに理解させること」です。すると一発でです。一発でプレゼンに通すことができ無事に実装することができました

 

まとめ

ここまで読んで見ていかがでしたでしょうか。何か、見つけられるものはありましたか?仕様を作成したり設計を考える上で、よく「成功している他のタイトルを参考にする」「模倣してみる」ということをすると思います。僕だって当然します。ですが、「アンテナを向ける」とは、決して同業者のものに対してだけではありません。今回のように、スーパーのいつも通りの風景が参考になったりします。

本記事を通して、何か掴めたものがあれば幸いです。では、今回はここまで。またお会いしましょう!!

 

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