ゲーム大好きクリエイターの自由生活ブログ

のぞむんむんが、ゲームについて日々感じたことや活きた経験を綴るブログです

MENU

【スポンサーリンク】

【基本KPI】ソーシャルゲーム分析の基本6選

みなさんお疲れ様です。のぞむんむんです。今回は、ゲームを運営する上でのKPIについて少しお話させていただければと思います。ざっくりとお話しますが、別の記事にて、それぞれの項目について実体験を元に詳しくお話します!!

 

【スポンサーリンク】
 

KPIとは

f:id:nozomunmunjk24:20180817083952p:plain

そもそもKPIってなんでしょうか?ちょっと調べてみました。「Key Performance Indicators:重要業績評価指標」。はい。なんのこっちゃ

重要業績評価指標」ってそもそもなんか漢字だけ見たらちょっと曖昧な表現ですよね。プロジェクトや目的に応じて重要となる指標って色々あるし。なので今回お話するKPIは、ソーシャルゲームを運営する上での「指標」になります。ですが、ゲーム以外でもKPIという単語は出てくるので、本記事で何か掴めるものがあると嬉しいです。

 

KPI分析の必要性

そもそもなぜKPIを知る意味があるのでしょうか?「指標」をもとに成功したか失敗したかを知り、PDCAサイクルを回す必要があるからです。成功したなら、なぜ成功したのか。その成功を今後に活かせることができるかを考えます。失敗したなら、なぜ失敗したのか。失敗した原因の追求と改善策を考えます。それなりの数値を求めるのなら、当然PDCAサイクルを回さないとですよね。そのPDCAサイクルを回すための材料として、KPI分析を行うわけです。

 

基本KPI(基礎KPI)

ソーシャルゲームのKPIには、「基本KPI」又は「基礎KPI」と呼ばれているものがあります(以降、本記事では「基本KPI」と記載します)。先に言っておきますが、プロジェクトや会社によっても内容が異なるので、これから紹介するものが必ず基本KPIと呼ばれているとは限りません。ですが、これから紹介するものはどれも重要なもの(どのプロジェクトでも使っている指標)になりますので、ぜひ覚えていってください。

↓基本KPIの項目

------------------------------

  1. DAU
  2. ARPU
  3. ARPPU
  4. Price
  5. PU
  6. PUR

------------------------------

それでは、簡単に説明していきます。

 

1.DAU

Daily Active Users」の頭文字をとったものになります。

その名の通り、1日当たりのアクティブユーザー数を示すものになります。

DAUの派生で「MAU」「HAU」というものがあります。こちらに関しては別記事で解説させていただきます。

単純に、「施策を行ったからDAUが増加した」や、「しばらく施策を行わずユーザーが離れてしまったのでDAUが減少した」という指標になります。

www.noznomunmunjk.com

 

2.ARPU

ARPUは、ユーザー全員の一人頭の課金額を示すものです。

無課金ユーザーも課金ユーザーも関係ありません。ユーザー全員です。

 

3.ARPPU

ARPPUは、課金ユーザー全員の一人頭の課金額を示すものです。

ARPU同様、何が原因で売上周りの数値が向上したのかを測る指標になります。

 

4.Price

Priceはその名の通り「売上」です。

売上については、ここで説明するようなことでも無いので割愛しますね。

 

5.PU、6.PUR

PUは、課金ユーザー数を示すものです。

PURは、課金率を示すものです。

PUとPURは、ユーザー全体のどれくらいのユーザーが課金してくれているかを測る指標になります。

 

以上、超簡単に基本KPIについてご紹介させていただきました。

別の記事にて、詳細をご紹介いたします。

作成までしばしお待ちを・・・・

 

【スポンサーリンク】
 

 

【スポンサーリンク】