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【KPI】ソーシャルゲーム分析の基本:DAU

みなさんこんばんは。夏季休暇を満喫しているのぞむんむんです。さて、前回の記事でソーシャルゲームにおけるKPIについて、超ざっくりと触れました。まだ、ご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。

www.noznomunmunjk.com

本記事では、基本KPIの一つ「DAU」周りのお話をさせていただければと思います。

 

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DAU

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DAUとは

前回の記事でも触れましたが、DAUの概要について簡単に説明させていただきます。「Daily Active Users」の頭文字をとったものになります。その名の通り、1日当たりのアクティブユーザー数を示すものになります。

 

DAUの分析

もちろん「増えた・減った」という結果を知るための指標ですが、なぜ?を追求する必要があります。DAUが増えた! → なぜ増えたのか?施策内容やキャンペーン内容にもよると思いますが、意図的に増えたのかそうじゃ無いかをまず調べます。

例えば、「ゲームリリースから1周年になるので、大々的に広告を打ち出します!」としている場合、意図的に増やそうとしているので、DAUは増えると思います。ただし、ただ増えたから成功とはなりません。「広告を打ち出す際に、これだけのコストを支払っているので、DAU向上はこれだけ見込めるはず」という具体的な数値目標を出す必要があります場合によってはさらに具体的にする必要があるでしょう。

「DAUはこれだけ向上する。内訳として、新規登録ユーザーがこれくらい。復帰ユーザーがこれくらい。継続ユーザーがこれくらい」と言ったような細分化した数値まで出して、全ての項目に対してDAUが向上したので、施策は成功と判断される場合がほとんどかと思います。

 

DAUの他に

DAUの派生系(勝手に派生系って呼んでるだけ)で、「MAU」「HAU」というものがあります。

  • DAU → 1日単位での計測
  • MAU → 1ヶ月単位での計測
  • HAU → 1時間単位での計測

ゲリラ的なイベントをやるようなゲームだと特に「HAU」は意識されるポイントかと思います。当然ですよね。HAUが高い時間にイベントを開催した方が盛り上がりますからね。その時間にINしていないユーザーもログインしてくれるかもしれませんし。

 

まとめ

DAUに関しては、ゲームが盛り上がってるのかどうか一番わかりやすい指標かなと思います。単純に遊んでくれているユーザー数がみれるわけですから。DAUが増えたのなら継続的に増やすことが今後できるのか分析する必要があります。DAUが減ったのならなぜ減ったのか分析し改善策を取っていかなければなりません。当然ですが、それなりの数値を求めるのならば、PDCAサイクルもりもり回さないとですよね。

それでは今回はこの辺で。

 

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