ゲーム大好きクリエイターの自由生活ブログ

のぞむんむんが、ゲームについて日々感じたことや活きた経験を綴るブログです

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【基本情報技術者試験合格】ゲームクリエイターになるために

みなさん、こんばんは。

のぞむんむんです。

 

今回は、僕がゲームクリエイターになるためにやってきたことなど、実体験を元にお話ししたいと思います。この記事だけでは書ききれないので、いくつかパートを分けて記事を書いて行こうと思います。

  • 「なぜゲームクリエイターになろうと思ったのか」
  • 「基本情報技術者試験に合格するためにやってきたこと」

この2点についてお話していきます。

 

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ゲームクリエイターになろうと思ったきっかけ

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ゲームへの思い

僕は小さな頃からゲームをやって育ってきました。物心がついた時にはすでにゲームをしていました。幼稚園の頃、2歳年上の兄とスーパーファミコンのストリートファイター2やマリオカートをやっていたのを今でも覚えています。

小学校・中学校・高校へとうまい感じに進学していきましたが、僕の日常にはゲームがありました。中学では野球、高校では陸上をやっていましたが、部活終わりで帰ってくるなりゲームをしていました。勉強よりもゲームの方が優先度は高かったです。

ゲームといってもテレビゲームなどの画面付きのゲームだけではありません。友達と遊戯王などのカードゲームや人生ゲームなどもやってきました。

そんな高校2年生の夏、僕のゲーム人生に衝撃が走りました。当時ガラケーが主流でしたが、みんなガラケーに向かって何かをしていました。そう、ゲームです。ソーシャルゲームです。

男女みんながモバゲーから出ている「怪盗ロワイヤル」に熱中していました。その時に僕はこう思ったのです。

近い将来、携帯電話を通じてゲームがもっと身近なものになってくる

ハードやソフトが無くても、携帯電話一つでゲームを楽しむことができる。ゲームの楽しさをより世界に発信することができる!!そうだ!!僕も携帯電話でできるゲーム開発をしたい!!僕の作ったゲームで世界中の人たちを笑顔にしたい!!

そんな思いからゲームクリエイターになろうと思いました。

 

ゲームクリエイターになるまでの道のり

ゲームの勉強

高校生だった頃、大学に行くことを家族から勧められていました。ですが、ゲームがどうしても作りたかったので、話し合ってゲーム制作の専門学校へ進学することになりました。

ゲームに関しては何も知らない。そんな状態で専門学校へ。当時、数学が得意だった僕は、プログラマーを目指すことにしました。

当然、プログラマーとしての勉強から始まりました。専門学校では、まず「ブロック崩し」を作るところからのスタートでした。使った言語はC++。不慣れなところからの初めてのプログラミングでした。

そして同時並行で基本情報技術者という資格を取得するための勉強も始まりました。これがしんどかった・・・・。力の入れ具合としては、ゲームの勉強(プログラミング)が3割、資格の取得のための勉強が7割といったところでした。

 

基本情報技術者試験に合格するために

ひたすら過去問を何度も繰り返し、言語のロジックを理解し、なんとか基本情報技術者試験を合格することができました。人生で一番勉強をしました。参考書などを買って勉強する人もいましたが、僕はひたすら過去問をやりました

過去問の中から、何度も出てきている問題や重要そうなポイントについては自分でノートを取り、自分だけの問題集ノートを作成しました。このノートのいいところは、いつでもわかりやすく見返せるところです。

基本情報技術者試験の午後問題では、いくつかジャンルを選択します。あくまでも目的は「合格すること」だったので、苦手なジャンルは無視し、得意なジャンルだけ勉強することにしました。その方が効率がいいと思ったからです。言語は、ずっとC言語を勉強していたので、C言語を選択することに。

言語の問題については、ひたすらロジックを理解することに注力しました。どの変数にどんな値が入ってきているのか、この文は何をするために文なのか。こちらに関してもひたすら過去問を繰り返し、ロジックについて理解をしました。

たくさんの問題をやる方もいると思いますが、まずは一つの問題について完璧にロジックを理解するまでやる。これが今でも大事かなと思っています。なぜかというと、新しい問題をやったときに、ある部分でぱっと見でロジックが理解できるようになっていたからです。

そんな勉強法を繰り返し、何とか試験に合格をすることができました。色々と語ってきましたが、あくまでも実体験に基づく僕がやりやすいと思ったやり方です。全ての人々がこの方法が合っているとは限りません。ですが、僕はこの方法で合格できているので、一つの方法としてのご紹介となります。それでは、ここまでのポイントをまとめます。

  • ひたすら過去問を繰り返す
  • 自分だけの問題集ノートを作成する
  • 一つの問題について完璧にロジックを理解するまでやる

 

余談ですが、苦手なジャンルを無視したことによる弊害が社会人になってから出てきました。何のジャンルを無視したかというと「DB(データベース)」です。どこのシステムも必ずこのデータベースは使用しています。必ずです。

ですので、合格することを目標に将来的にも役に立てたいのであればデータベースを勉強しておくことをお勧めします。勉強しておかないと、僕のように社会人になって、仕事しながらも1からデータベースを勉強することになりますよ!

すでに社会人という方も、プロジェクトに入ってから大変なことにならないようにデータベースを勉強しておきましょう。「あ、勉強してない」と思ってからでは遅いことになります(実体験)。

 

それでは今回はこの辺で。

また、お会いしましょう!

 

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