ゲーム大好きクリエイターの自由生活ブログ

のぞむんむんが、ゲームについて日々感じたことや活きた経験を綴るブログです

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【SE(システムエンジニア)からスタート】ゲームクリエイターになるために

みなさんこんにちは。

のぞむんむんです。

 

今回は、ゲームクリエイターになるためにやってきたこと2回目の記事です。まだ1回目の記事を見てないという方はぜひ見て見てください。

www.noznomunmunjk.com

 

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SE(システムエンジニア)としてのスタート

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専門学校卒業後

1回目の記事で話した通り、僕はゲームクリエイターになるために専門学校へ行きました。専門学校卒業後、晴れてゲームクリエイターになることができたのか??

いいえ、そんなことはありませんでした。当時、卒業生120人近くでゲームクリエイターになれたのは、片手の指で数えられるほどしかいませんでした。その狭き門をくぐることが僕にはできませんでした。

いきなりゲーム業界へ進出することはできませんでしたが、プログラムの勉強や基本情報技術者を持っていたので、IT業界からは引く手数多でした。就職先についてどうするか悩んでいる時、当時の先生からこんな言葉をいただきました。

汎用システムを経験してからでも遅くはない。ゲーム以外の業界を知ることもクリエイターになるには必要なこと

その言葉を信じ、社会人としての一歩はSEからのスタートでした。

 

SEとしての社会人生活

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PDCAサイクルへの意識

約3年間。SEとして仕事をしてきました。IT業界は非常に流れが早いのもあり、多くの言語を勉強し、実務として使ってきました。C++、VBA、Java、COBOL、HTML、CSS、Javascript、SQL、Linuxなどなどそれなりに言語は多種多様に使ってきました。

正直、学生時代に勉強してきたことや、基本情報技術者を取得する上で勉強してきたことは、「基礎」となる部分以外は役に立ちませんでした。プロジェクトによってやり方も全然ちがうし、プログラムのレギュレーションも違う。社会人になってからの方が勉強することが多い業界だなと思いました。

あるプロジェクトでは、得意なC++とVBAを使用しての製造を一人で任されましたが、得意だと思っていたのは自分だけでした。井の中の蛙とはまさにこのことw

  • 機能の作成は期日までに間に合わない
  • バグ出まくり
  • 上司は顧客に頭を下げまくり

毎日毎日終電まで仕事(時には徹夜作業もあったり)して、休日出勤もしたけどそれでも期日までに間に合わない。この時に、「きっと俺は無能な人間なんだ」と悟りました。

でも僕はそこで諦めることはしませんでした。自分は無能だということを受け止め、無能なら有能になればいいだけのことだと割り切り終電で帰った後も何がダメだったのかをしっかりと考え改善策を考案し、仕事をするようにしました。そう、自分で意識してPDCAサイクルを回すようになったのです。

 

人生のターニングポイント

人は失敗した時にこそ大きく成長する」と、誰が言ってたのかは覚えてませんが、その一つの例がこれなのかなと思います。これ以降、仕事に対しては全てPDCAサイクルを意識するようになりました。仕様書を渡されても、目的や狙いが明確となってない仕様書は書き直してくださいと意見するようになりました。設計者の思想を理解せずに正しい機能を積むことなんてできませんから。全ての事柄に対し、「なぜ?」を意識することで仕事の質は格段に上がると思います。

ただなんとなく仕事をしている人は、まだ世の中にたくさんいると思います。ですが、「なぜ?」を意識し自分でPDCAサイクルを回すようになると、仕事に対する見方はかなり変わってきます。「面白さ」も見えてきます。

次のプロジェクトでは、PDCAサイクルを意識して色々意見出しもしていたので、顧客からはかなり大きな評価を得ることができました。何度もなんども言っていますが、PDCAサイクル。回しましょう

 

転機、いざゲーム業界へ

さて、そんなこんなでSEとして社会人をやってきていますが、あくまでも夢はゲームクリエイター。1人前のSEになることではありません。ただ、冒頭の方で述べている通りゲーム業界は狭き門です。この門をくぐる必要がありました。

転職活動を続ける毎日。そんな中、アルバイトでテスターとしてなら仕事をくれるというところがありました!これはチャンスと思い、正社員として働いていたSEをやめ、アルバイトテスターへ!

 

この続きは、また次回以降の記事で書いて行きます!!!

では、また会いましょう

 

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