ゲーム大好きクリエイターの自由生活ブログ

のぞむんむんが、ゲームについて日々感じたことや活きた経験を綴るブログです

MENU

【スポンサーリンク】

【Unity】他の人とプロジェクトを共有する方法〜簡単にチームでゲーム制作が可能!〜

みなさんこんにちは。

のぞむんむんです。

 

Unityでゲームを制作している人なら誰でもこんなことを思ったことがあるのでは無いでしょうか。

誰かとチームを組んで、ゲーム制作をしてみたい

実際、僕もプライベートで2人チームで制作しているのですが、簡単にプロジェクト共有ができて、一緒に制作を行うことができるといいなと思ってました。

なので今回は、簡単にプロジェクト共有ができる方法をご紹介します。

 

【スポンサーリンク】
 

 

外部ツールは使わず、Unityだけチーム制作ができる!

差分チェックやマージの承認・バージョン管理・ブランチの切り替えなどを行う場合、「Git」や「Source Tree」といった外部ツールを使ってやるのが一般的かと思います。実際それなりに大きな規模で業務レベルで運用したい場合は、必須レベルのツールかと思います。

しかし、Unityではそういった外部ツールを使わずに無料でプロジェクトを共有することができ、ファイルのマージなどが行える機能があります!!

それは、「Collab」と呼ばれる機能です

 

Collab

f:id:nozomunmunjk24:20180928114856p:plain

Unityを開くと、右上の方に↑の画像のようなものが色々とあると思います。一人でゲーム制作をしていたら絶対に使わないやつがありますね。そう「Collab」です。

このCollabをちょちょっと設定するだけで、Unity単体で簡単に他の人とプロジェクトの共有ができ、一つのゲームを同時進行で制作することができます。

 

Collabのやり方

はじめに、Collabを押すと「Start Now」と出てくるので、遠慮なくスタートしましょう。

まずアップロードを行う必要があります。青い上向きの矢印がCollabに出ている場合、「アップロードするものがあるよ!」という状態なので、アップロードしておきます。

f:id:nozomunmunjk24:20180928115605p:plain

アップロード内容がわかるようにコメントはできるだけ残すようにしましょう。下の方にある「Publish now!」をクリックすることで、アップロードを行うことができます。

実は、Iクラウドみたいな感じで、Unityのクラウドにプロジェクトが保存されるのです。つまり今回のアップロードでUnityのクラウドがローカルの状態と同じ状態になるわけです。

複数人で作業を行う場合、常にこのUnityのクラウドに更新をかけ、差分があるものに対して必要なファイルをダウンロードしたりアップロードしたりするわけです。

Unityのクラウドとローカルが同じ状態の場合、差分が無いので青い矢印がチェックマークになります。

f:id:nozomunmunjk24:20180928120136p:plain

また、誰かがUnityのクラウドへファイルをアップロードした場合、そのファイルを自分のローカルにも落としてくる必要があるので、アップデートを行わなければなりません。

他の誰かが作業をし、Unityのクラウドとローカルで差分がある場合、下向きのオレンジ色の矢印がCollab横に出てきます。

f:id:nozomunmunjk24:20180928120234p:plain

「Update now!」をクリックすることで、誰かが作業したファイルを自分のローカルにも反映させることができます。

はい、Collabのやり方はこれだけです。めっちゃ簡単でしょ?w

たったこれだけの操作で、他の人とプロジェクトを共有したら簡単に一緒にゲーム制作を行うことができます

 

他の人をプロジェクトに招待する方法

さて、Collabのやり方は上記の方法で理解できたと思いますが、肝心の自分の以外の人がそのプロジェクトに参画してなければ意味がありません。

一緒にゲーム制作したい人をプロジェクトに参加してもらいましょう。

Collabを開くと人が3人いるアイコン(Invite Teammate)があるのでそれをクリックします。

f:id:nozomunmunjk24:20180928122937p:plain

すると、ウェブが開きます。

f:id:nozomunmunjk24:20180928123126p:plain

この、「Add a person group」に、参画させたい人のUnityで登録されているメールアドレスを入力し、「ADD」をクリックするだけ

これで参画したことになり、Collabが使えるようになります。

たったこれだけです。

 

以上、Unityの機能だけで簡単にチーム制作が行える「Collab」の紹介でした!

ファイルはコンフリクトしないように気をつけてね!!

 

【スポンサーリンク】
 

 

【スポンサーリンク】